ユースケースどこからでも
どこからでも
コーディング
ノートパソコンをいつも持ち歩けるとは限りません。でも自宅のMacには、IDEの設定、プロジェクトファイル、コンパイラ、依存パッケージなど、必要なものがすべてそろっています。Mackyなら、そのすべてにiPhoneからアクセスできます。
課題
開発環境は1台のマシンにしかない
開発環境を一から整えるには時間がかかります。きちんと設定してあるのは1台だけという人がほとんどです。そのマシンから離れると、ゼロからやり直すか、不完全な環境で作業することになります。
解決策
Macを持ち歩く
Mackyは暗号化されたWebRTCで、iPhoneとMacのターミナルをつなぎます。プロジェクトファイルもツールもシェルの設定も、そのまま使えます。どのネットワークからでも、設定なしでつながります。
できること
01
スマホで課題を実行
図書館やバスの中から、Mac上でコードをコンパイル、実行、テストできます。ノートパソコンは要りません。02
ビルドの結果を確認
出かける前にビルドを始めておけば、あとから進み具合を確認できます。コンパイルエラー、テスト結果、ログをリアルタイムで見られます。03
ちょっとしたバグを修正
直し忘れに気づいたら、ターミナルを開いてvimやnanoでファイルを編集し、コードを実行してコミットをpushできます。04
いつもの環境をそのまま
言語のバージョン、インストール済みのパッケージ、dotfilesまで、すべて自分で設定したとおりです。05
外出先から提出
GitHubへのpush、学校のシステムへの提出、デプロイスクリプトの実行もできます。急いで机に戻る必要はありません。はじめ方
- MacとiPhoneにMackyをダウンロードします
- アカウントを作成し、マスターパスワードを設定します
- 自宅のMacは電源を入れたままにします(スリープ中でも大丈夫です。Mackyが起こせます)
- iPhoneでMackyを開いて接続します
- これで、Macの環境がまるごとスマホで使えます