ユースケーススマホから
スマホから
リモート開発
Macは開発のメインマシンです。ツールも環境もプロジェクトも、すべてそこにそろっています。Mackyを使えば、その環境をまるごとポケットに入れて持ち歩けます。
よくある場面
Macから離れているとき
ビルドやデプロイが進行中だったり、テストが失敗していたり、チームメイトから急ぎの修正のマージを頼まれたり。そんなときに席を外していても、Mackyがあれば問題ありません。
ターミナル作業はすべてスマホから
Git操作
pull、commit、push、branch、merge、rebase、stashまで。バージョン管理のすべてをスマホから行えます。
git pull && git checkout -b hotfixビルドとテスト
ビルドやテストを実行して、エラーを確認できます。本番環境に出る前に失敗に気づけます。
npm run build && npm testDockerとコンテナ
コンテナの起動、停止、再起動ができます。ログの確認やネットワークの調査、ボリュームの管理も可能です。
docker compose up -d && docker logs appデータベースクエリ
PostgreSQL、MySQL、SQLite、MongoDB、Redisに接続して、クエリの実行やデータの確認ができます。
psql -d mydb -c 'SELECT * FROM orders LIMIT 5;'サーバー管理
開発サーバーを起動したり、固まったプロセスを終了したり、リソース使用量やログファイルを確認したりできます。
lsof -i :3000 && tail -f logs/app.log他のマシンへのSSH
サーバー用のSSH鍵はMacに入っています。Mackyを経由すれば、Macから接続できるすべてのマシンにアクセスできます。
ssh deploy@staging.example.comSSHとの違い
MacにSSHで接続する方法もあります。ただしその場合、リモートログインの有効化、鍵の作成、ポート転送の設定、ダイナミックDNSの設定が必要です。さらに、プロバイダが外部からの接続をブロックしないことを願うしかありません。
MackyはWebRTCを使い、NAT、ファイアウォール、モバイル回線を自動で通り抜けます。両方のデバイスにアプリを入れてサインインすれば、すぐにつながります。Macのターミナルはワンタップで開けます。