言語
ユースケース

iPhoneで
Claude Code

Claude Codeは、Anthropicが開発したターミナルで動くAIコーディングエージェントです。コードを書き、ファイルを編集し、コマンドを実行して、機能をまるごと作ることもできます。Mackyを使えば、iPhoneから操作できます。

課題

Claude CodeはMacで動く

Claude Codeはターミナルアプリです。Mac上で動き、コードベースを読み込んでファイルを変更します。ただ、タスクには数分から数時間かかることもあります。進み具合を確認し、ファイルの編集を承認し、追加の指示を出す必要があります。デスクを離れると、それができなくなります。

解決策

MacのターミナルをiPhoneで

Mackyなら、暗号化されたWebRTC経由でiPhoneからMacのターミナルをフルに使えます。操作するのは実際のターミナルセッションです。Claude Codeの出力をリアルタイムで確認し、変更を承認し、追加のプロンプトを入力して、どこからでもセッションを管理できます。

できること

01

リモートでセッションを開始

iPhoneでMackyを開いてMacに接続し、`claude` を実行すれば、どこからでも新しいClaude Codeセッションを始められます。
02

長いタスクを見守る

複雑なタスクでは、Claude Codeの処理に時間がかかることがあります。デスクにいなくても、スマホで出力をリアルタイムに確認できます。
03

ファイルの変更を承認

Claude Codeがファイルの編集を提案したら、iPhoneのターミナルからそのまま確認して承認できます。
04

追加の指示を出す

スマホのキーボードから追加のプロンプトを入力して、要件を詰めたりAIの方向を修正したりできます。
05

複数のプロジェクトを管理

プロジェクトごとにターミナルセッションを開いて、切り替えながら作業できます。

はじめ方

  1. MacとiPhoneにMackyをダウンロード
  2. MackyでiPhoneをMacに接続
  3. iPhoneでターミナルを開く
  4. claude と入力してClaude Codeを起動
  5. あとはスマホからコーディングするだけ
詳しい比較

MackyとClaude Code Remote Control (/rc) の比較

Anthropic純正の claude remote-control 機能とMackyの違いをまとめました。/rcはクラウド経由のポーリングで1つのプロセスだけを操作します。MackyならMac全体のUnixターミナルを操作でき、ローカルのDockerやGitにもアクセスできます。リモートデスクトップの画面共有で、localhostのフロントエンドも確認できます。

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