Macは書斎に置いたまま、自分はリビングのソファにいる。あるいはテレビに繋いだMac Miniをベッドの中から操作したい。重い処理の進捗を、わざわざ部屋を移動することなく手元で確認したい。
別の部屋にあるMacの遠隔操作は、Mackyが最も得意とするシチュエーションの一つです。同一のWi-Fiネットワーク内であればローカルP2Pで直結されるため、超低遅延で極めて高精細な操作感を得られます。
家庭内でよくある活用シーン
- テレビに繋いだMac Miniの操作: メディアセンター化したMac Miniをソファに座ったままiPhoneから快適操作。
- 音楽や動画の再生コントロール: 別の部屋でスピーカーから流れているMacのBGMのスキップや音量調整。
- レンダリングやダウンロードの監視: 自室のMacで実行中の重いタスクの進捗を手元のスマホでチラ見確認。
- ソファからのファイル参照: 立ち上がることなくMac内のドキュメントやコードを手元でチェック。
同一Wi-Fi下での圧倒的な快適さ
同じ家庭内Wi-Fiにあれば、データはインターネットを経由せずローカル通信で直結されます。そのため遅延は極限まで小さく、外部インターネット回線が一時的に不通になった場合でも接続が維持されます。
設定手順
- macky.devからMac用ホストアプリを導入(macOS 15以降)。
- App StoreからiPhoneアプリをインストール(iOS 18以降)。
- 同一アカウントでサインインし、マスターパスワードを設定。
- 家の中の好きな場所からMacをタップして接続。
外出先でもそのまま使える
自宅の別室向けに一度セットアップしておけば、外出時にもそのまま利用できます。出張先やカフェの4G/5G回線からでも、全く同じアプリと操作感で自宅のMacにアクセス可能です。
料金プラン
無料プランで5分間のセッションをお試しいただけます。時間制限なしのProプランは5,000円の買い切り永久ライセンスで、月額課金は不要です。