ユースケースiPhoneで
iPhoneで
DevOps
障害は時間を選びません。夜11時にアラートが鳴ったら、すぐに調査する必要があります。Macにはkubectl、aws、gcloud、SSHキー、各種設定がすでに揃っています。Mackyを使えば、そのすべてにiPhoneからアクセスできます。
課題
障害は待ってくれない
席を外しているときに呼び出しが来ることがあります。ログを確認したり、Podを再起動したり、デプロイを実行したり、スパイクの原因を調べたりしなければなりません。ノートPCの前に戻るには時間がかかります。スマホならもう手元にあります。
解決策
Macのツールをすべてそのまま
Mackyは、暗号化されたWebRTCでiPhoneとMacのターミナルをつなぎます。CLIツールはMacにインストール済みで、認証も済んでいます。スマホで認証情報を設定し直す必要はありません。接続すればすぐに作業できます。
できること
01
サーバーログを確認
本番ログをtailしたり、エラー率を確認したり、直近の出力を検索したりできます。ログ用のツールはすべてMacにあります。02
サービスを再起動
落ちたサービスを再起動したり、kubectlでPodを再起動したり、クラウドプロバイダーのCLIから再起動をかけたりできます。03
kubectlコマンドを実行
Podの状態確認、ログの表示、リソースのdescribe、デプロイメントのスケールができます。kubeconfigはすでにMacにあります。04
クラウドCLIで調査
aws、gcloudなど、Macにインストールされ認証済みのCLIをそのまま使えます。再ログインは不要です。05
ホットフィックスをデプロイ
急いで修正を反映したいときは、iPhoneからMacのターミナルを使って、デプロイスクリプトやCIのトリガーを直接実行できます。はじめ方
- MacとiPhoneにMackyをダウンロードします
- MackyでiPhoneとMacを接続します
- iPhoneでターミナルを開きます
- いつものツール、キー、設定がすでに揃っています
- 調査を始めます